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植木真の新ガイドライン対応アクセシビリティ講座
2004年6月にWebコンテンツのアクセシビリティが JIS(日本工業規格)化されて以来、官公庁や自治体はもちろん、企業サイトでもアクセシビリティへの取り組みが進んでいます。そして、2008年12月に W3C の新しいガイドライン「 WCAG 2.0 」がW3C勧告となり、2010年には日本工業規格の JIS X 8341-3 も改定される予定です。
この講座では、2009年1月に公開された JIS X 8341-3 の改正原案及びそのベースとなっているWCAG 2.0を用いて、これからのWebコンテンツに求められる新しい基準を解説します。
JIS X 8341-3やWCAG 2.0といったガイドラインに準拠することによって、必ずしもコンテンツが完全にアクセシブルになるわけではありません。言ってみれば、それらのガイドラインの達成基準は、Webコンテンツにとっては最低限の品質基準です。しかし、より多くのユーザーエージェントをサポートし、より多くのユーザーが利用できるコンテンツを制作するには、それがスタートラインになります。
この講座では、"アクセシビリティ" の意義について改めて考えてみるとともに、いち早くJIS X 8341-3の改正版に対応するための基礎知識を習得します。具体的には、基本となる達成基準を理解しながら、コンテンツ制作上のポイントはもちろんのこと、Web標準やSEO、ユーザビリティなどとの共通点、ツールによるチェック方法を学ぶことができます。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
- 1. アクセシビリティとは?
- 2. Web標準やSEOとの共通点
- 3. JIS X8341-3の概要および2009年改正のポイント
- 4. WCAG 2.0やJIS改正原案をふまえたアクセシビリティ実践テクニック
- 5. 現場で使えるコンテンツのチェック方法
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe CS3
- 講師
- 植木真
- 定員
- 6名
- 対象
- Webアクセシビリティに関心のあるサイト運営者、制作者。
Web標準、SEOに関心のあるサイト運営者、制作者。
JIS X8341-3 に対応するためのポイントを知りたいサイト運営者、制作者。 - 料金
- 29,800円(税込み)






