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小松学史のFlash Lite 3.0基本講座
モバイル用のFlash「Flash Lite」は、今までの携帯電話のコンテンツ(HTMLベース)では実現できないようなコンテンツを作成することができます。2003年5月に発表されてから、現在ではほとんどの携帯端末に導入されています。
本講座では、Flashを使用してコンテンツを作成したことがある方を対象に、携帯電話向けFlash(Flash Lite 3.0)の基本事項、作成方法について解説します。
Flash Liteの基本的な違い、Flash Liteの歴史と現在の状況の説明から、作成するコンテンツによってのバージョンの考え方やバージョンによる違いを分かりやすく解説します。
また、Flash Lite特有の制限事項を考慮したファイル容量を削減する方法や、Adobe CS3のリリースにより可能となったAdobe Device Central CS3を使った検証方法もご紹介いたします。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
- 1. Flash Liteとは?
- Flash Liteのバージョンと歴史
- Flash Liteの情報について
- Flash Liteの制限事項と素材の取り扱い
- 携帯Flashならではの考え方と構成
- インライン再生とインタラクティブ再生
- 2. Flash Liteのファイルの作成
- インライン再生用HTMLの作成
- ボタンインスタンスの作成と配置
- ダイヤルキーを使用したコンテンツの作成
- getURLで複数のswfファイルの遷移
- goto等のタイムラインを制御したコンテンツの作成
- loadMovie、loadVariables、loadVarsは制限について
- 3. FSCommand2と待ち受けファイルの作成
- クオリティの設定
- 簡単な待ち受けの作成(時計、電波等)
- 4. フォーカスの制御、FlashLite共有オブジェクトの使用
- フォーカスの制御について
- Key.getCodeの使用
- tabIndexの設定
- 携帯版SharedObjectについて
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS3
- 講師
- 小松学史
- 定員
- 6名
- 対象
- gotoやgetURLを使用してコンテンツを作成したことのある方
変数や条件分岐式を少しでも使用されたことのある方
Flash Liteを使用したモバイルコンテンツ制作に興味のある方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方。 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
問1:
下記の結果が設定してあるボタンインスタンスを、ユーザーが押した場合、どのようになるかを答えてください。
on(press){
mc1.gotoAndStop(2);
}
問2:
ボタンインスタンスを押した時に、次のURL(main.htm)をリクエストするためには、どのようなActionScriptを書けば良いか答えてください。
HTML書類、swfは同階層(ディレクトリ)にあるものとします。
問3:
Flash編集時において、グラフィックインスタンスを選択し、ムービークリップシンボルに変換しました。
グラフィックインスタンスとムービークリップシンボルの関係はどのようになるかを答えてください。
答1:
インスタンス名「mc1」のムービークリップインスタンスのタイムラインを、2フレーム目に移動して停止させます。
答2:
on(press){
getURL("main.htm");
}答3:
変換されたムービークリップのシンボル内に、グラフィックインスタンスが使用されている状態になります。(入れ子状態)




