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林拓也のFlashではじめる本格的プログラミング入門(ActionScript 2.0)
ActionScriptは本格的なオブジェクト指向言語です。本講座の目的のひとつはActionScript 2.0を使って「オブジェクト」に関する理解を深め、モジュール化を考慮した効率のよいプログラミングを行えるようになることです。また、本講座ではカスタムクラスの作成そのものは行いませんが、サンプルを段階的に作成していくことでカスタムクラスのメリットを理解することも目的として含んでいます。 ActionScript 2.0でオブジェクト指向プログラミングやカスタムクラスの有効性を理解することは、ActionScript 3.0の学習にも役立ちます。
本講座でもなじみやすいシンプルなサンプルを段階的に作成していくので、ActionScriptの世界に本格的に入っていく第一歩としてお勧めです。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
- 1. オブジェクトについて
- オブジェクトとプリミティブ値
- 目に見えるオブジェクトと見えないオブジェクト
- Obect、Arrayと繰り返しステートメント
- 2. 変数
- オブジェクト変数(タイムライン変数)
- グローバル変数
- ローカル変数
- 3. 関数
- function
- 値を返す関数
- 4. イベントリスナー
- ブロードキャスターとリスナー
- キー押下に反応するオブジェクト
- 5. プロパティ、メソッドの実装とクラスの考え方
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS3
- 講師
- 林拓也
- 定員
- 6名
- 対象
- 「 林拓也のActionScript 2.0入門講座 」と履修相当の理解がある方
変数を使った基本的なプログラミングができる方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*ActionScript 2.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
メインタイムラインのフレームアクションに次のスクリプトを記述しました。ステージにはムービークリップインスタンスmcが配置してあります。
(A)と(B)のthisはそれぞれ何を参照しているでしょうか。
var mc:MovieClip;
trace(this);//(A)
mc.onPress = function():Void {
trace(this);//(B)
};
ムービークリップインスタンスmcがあります。次のスクリプトを実行するとどうなるでしょうか。
var mc:MovieClip;
var nVelocityX:Number = 10;
mc.onEnterFrame = function():Void {
this._x += nVelocityX;
if (this._x >= 400 || this._x <= 0){
nVelocityX *= -1;
}
};
(A)メインタイムライン、(B)ムービークリップインスタンスmc
mcが水平座標0~400の間で左右に跳ね返るように移動する。







