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NORIのFlash外部メディア(SWF・MP3・FLV)連携講座
本講座の内容は、ActionScript 1.0/2.0で解説します。
イメージ、サウンド、ビデオなどの読み込みと、各メディアとの連携ができることを目的にしています。
ネットコンテンツのFlashは、もはや単体で動作するだけでは、Flashの動作を制限してしまいます。たとえばFLVとの連携が可能となると、ビデオコンテンツを再生するFlashが制作できるようになり、表現力が格段に上がります。 SWF読み込みをうまく利用すれば、SWFを分割して開発することも可能です。
Flashのバージョンが上がるにつれて、以前は動作したコンテンツが動作しなくなることも珍しくありません。そうなっても、あわてないためには、Flashで外部メディアを読み込み活用するための、セキュリティサンドボックスのルールを知る必要があります。そこで、後半では、ネットワークセキュリティについて説明します。
この講座を学ぶことで、外部メディアとの連携に強くなって、より表現力の増したFlashコンテンツの制作が可能になります。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
(1) 外部メディアとの連携
- 1. SWFファイルとイメージファイルをloadMovie()
- MovieClip.loadMovie()でSWFファイル、イメージファイルを読み込む例
- loadMovie()とMovieClip.loadMovie()は違うもの
- 2. SWFファイルとイメージファイルをMovieClipLoaderクラスで操作
- MovieClipLoaderのイベントの流れ
- 3. MP3ファイルの読み込み
- Soundクラスのイベントハンドラ
- 4. FLVファイルの読み込み
- FLVのイベントハンドラ
- FLVPlaybackクラスを利用する
- FLVPlaybackの使用例
- 5. プログレスバー
- プログレスバーの仕組み
- MovieClipLoaderクラスを利用する
- MP3ファイルのプログレスバー
- FLVのプログレスバー
(2) ネットワークセキュリティ
- 6. Flashのセキュリティとサンドボックス
- SWFファイルがローカルにある場合
- SWFファイルがネットワーク上にある場合
- allowScriptAccessパラメータ
- allowNetworkingパラメータ
- ドメイン間のセキュリティ
- クロスドメインスクリプトとクロスドメインアクセス
- ポリシーファイル
*本講座の内容は、ActionScript 1.0/2.0、Flash CS3で解説します。
*Flash Media Serverを利用する講座ではありません。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS4
- 講師
- NORI
- 定員
- 6名
- 対象
- ActionScriptでなんらかの制作経験がある方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*ActionScript 2.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
次の中でムービークリップのイベントではないものをすべて挙げよ。
- 1.onMouseMove
- 2.onPress
- 3.onEnterFrame
- 4.onStatus
- 5.onDragStart
次のスクリプトを実行したとき、ムービークリップ_mcは、どのような制限範囲で動くことができるか?
正しく説明しているものをいくつでも選びなさい。
ただし、ステージサイズは、550x400とする。
this.onEnterFrame = function() {
_mc._x = _root._xmouse;
_mc._y = 100;
};
- 1.ステージ内全部
- 2.マウスカーソルのX座標の範囲
- 3.ステージの左から100ピクセルまでの間
- 4.ステージの左から100ピクセルのところ
- 5.ステージの上から100ピクセルのところ
4と5
5.onDragStartというイベントそのものがない
2と5
5は、Y座標について説明したものである。







