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NORIのFlash外部データ(CGI・XML・JavaScript)連携講座
本講座の内容は、ActionScript 1.0/2.0で解説します。
通常のテキストやXMLファイルの読み込みから、CGI連携まで、ひと通り外部とのデータ連携ができることを目的にしています。
ネットコンテンツのFlashは、もはや単体で動作するだけでは、Flashの動作を制限してしまいます。たとえば、外部データとの連携が可能となると、WEBからの一方的な情報発信がメインだったFlashコンテンツから、ユーザが発信した声を、さらに、 WEBから発信し、また、それを見たユーザが反応をFlashに反映させるという、コミュニケーション型のFlashコンテンツが制作できるようになります。
そこで、サーバー連携や外部ファイルの操作方法を学べるように、ActionScriptの知識はもちろん、その周辺の知識も把握できる内容にしました。
この講座を学ぶことで、外部データやCGIとの連携に強くなって、より表現力の増したFlashコンテンツの制作が可能になります。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
(1) 外部データ連携
- 1. CGIとの連携
- GETとPOST
- Flashの変数をCGI(または外部テキストファイル)から設定
- MovieClip.getURL()を使用する場合
- MovieClip.loadVariables()を使用する場合
- 文字コード
- LoadVarsクラスを使用する場合
- LoadVars.load()のサンプル
- LoadVars.sendAndLoad()のサンプル
- onDataを改造して通常のテキストファイルを読み込む例
- 2. XMLデータの送受信
- XML.load()の例
- XML.send()の例
- XML.sendAndLoad()の例
- 3. ファイルアップロードとダウンロード
- ファイルアップロードの例
- FileReferenceのイベントハンドラ
- FileReferenceの使用方法
- ダウンロードの例
- サーバー側のCGI
(2) その他の連携
- 1. ExternalInterface
- FlashからJavaScriptへ値の引継ぎ
- FlashからJavaScriptの関数を実行
- JavaScriptからFlashへ値の引継ぎ
- JavaScriptからFlashの関数を実行
- 2. flashvars
- ActiveX用objectタグでFlashの変数を設定する
- IE以外のブラウザ向けembedタグでFlashの変数を設定する
- SWFObjectでFlashの変数を設定する
*本講座の内容は、ActionScript 1.0/2.0、Flash CS4で解説します。
*サーバー側CGIの解説はメインではありません
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS4
- 講師
- NORI
- 定員
- 6名
- 対象
- ActionScriptでなんらかの制作経験がある方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*ActionScript 2.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
出力されるaの値と型を答えよ。
my_array = "03,045,060".split(",");
test(["A","B","B","C"]);
function test(my_array){
a = typeof(my_array[1]);
trace(a)
}
出力されるiの値と型を答えよ。
for (var i = 0; i<1000; i++) {
i = i++;
if (i == 100) {
break;
}
}
i += "2";
trace(i)
"string"、string型
1002 string型







