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林拓也のActionScript 3.0入門講座(後半)
本講座は「 林拓也のActionScript 3.0入門講座(前半) 」の続編です。
本講座(後半)ではActionScript 3.0の基本を習得した方を対象(本講座前半を受講相当)に、オブジェクト指向プログラミングの基本的な考え方を学習していきます。
独立性の高い機能をカスタムオブジェクトとしてまとめることで、管理しやすいプログラムを作ることができます。
カスタムオブジェクトを作成するための手法としてカスタムクラスの定義までを行う予定です。
※この講座は、前半と後半に分かれています。テキストは前半講座でお渡しした書籍『 速習Webデザイン ActionScript 3.0(発売予定) 』を使用します。前半受講時にお持ち帰りになった書籍を、後半受講時にお持ちください。
前半だけ、後半だけを受講することも可能ですが、後半だけを受講される場合は、書籍『 速習Webデザイン ActionScript 3.0(発売予定) 』は別途お求めの上、お持ちください。
前半、後半を同時にお申し込みになる場合は、後半はこのページ、前半は 前半の概要ページ よりそれぞれお申し込みください。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
- 1. 見えないオブジェクト
- Objectクラス
- Arrayクラス
- 2. 表示オブジェクトのコントロール2
- ムービークリップインスタンスの動的な追加、削除
- ムービークリップを使った機能の分割
- 3. カスタムクラス
- カスタムクラスの定義と使用
- クラスの継承
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS3
※7月よりAdobe Flash CS4を使用します。 - 講師
- 林拓也
- 使用テキスト
- 『 速習Webデザイン ActionScript 3.0 』
※この講座にテキストは付属しません。各自ご持参ください。 - 定員
- 6名
- 対象
- 「 林拓也のActionScript 3.0入門講座(前半) 」と履修相当の理解がある方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*ActionScript 3.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
問1:
メインタイムラインに「mc」というムービークリップインスタンスと「btn」というボタンインスタンスが配置されているとします。btnをクリックするとmc内の再生ヘッドを10フレーム目に移動して停止させるスクリプトはどのようになるでしょう。
問2:
メインタイムラインに「mc」というムービークリップインスタンスと「btn」というボタンインスタンスが配置されているとします。このとき、次のスクリプトはどのような働きをするか説明してください。
//メインタイムライン:フレームアクション
btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickHandler);
function clickHandler(event:MouseEvent):void {
mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, enterFrameHandler);
}
function enterFrameHandler(event:Event):void {
mc.rotation += 5;
if (mc.rotation == 0){
mc.removeEventListener(Event.ENTER_FRAME, enterFrameHandler);
}
}
答1:
//メインタイムライン:フレームアクション
btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickHandler);
function clickHandler(event:MouseEvent):void {
mc.gotoAndStop(10);
}
答2:
btnをクリックすると、mcが回転のアニメーションを開始します。mcは1回転すると自動で停止します。








