Workshop

阿部貴弘のProgression中級講座

Progression 3 は「作りたいものは、楽しいところだけ作る。」というコンセプトを基に設計されたActionScript 3.0用のオープンソースフレームワークです。Progression 3を使用することで、高い拡張性と柔軟性、そしてユーザビリティを併せ持つコンテンツを容易に開発することができるようになります。

本講座では、すでにProgression 3を使用されている方を対象に、即戦力となるProgression 3の実践的な活用方法を学習します。特にCMS(コンテンツマネジメントシステム)と連動させた更新性の高いコンテンツ開発をテーマに据えて、その際に必要となる動的な処理やエラー処理の習得を目標としています。

より高度なコンテンツ開発をしたいと考えているデベロッパーの方にオススメの講座です。

講座レベルlevel5

■カリキュラム概要

  • 1. 高度なコマンドの使い方
    • initObjectを使ってみよう
    • Func コマンドの特性を知ろう
    • コマンドツリーアクセスを使ってみよう
    • LoadURL コマンドを使ってみよう
    • エラー処理を実装してみよう
  • 2. Movable Typeと連携したサイトを作ってみよう「前編」
    • MTの構築環境を確認しよう
    • XMLデータを読み込んで動的にシーンを作ろう
    • プログレスバーを作ろう
    • 動的なナビゲーションを作ろう
    • 動的なページを作ろう
  • 3. Movable Typeと連携したサイトを作ってみよう「後編」
    • 中規模以上のサイトに対応できるように読み込みを細分化しよう
    • 個別シーンに読み込み処理を追加しよう
    • キャッシュ機能を追加しよう
    • 子シーンを外部SWFファイル化してみよう
  • 4. より高度な使い方

*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。

使用アプリケーション
Adobe Flash CS4
講師
阿部貴弘
定員
6名
対象
Flash の基礎知識と Progression 3 でのコンテンツ開発経験がある方。
クラスの基礎知識(継承や private / public 等のアクセス制御、など)がある方。
Progression 3 のシーンの概念に理解のある方。
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方。
料金
29,800円(税込み)

現在の募集はありません。最新情報はメールマガジン、RSSで配信しておりますのでぜひご確認ください。

受講希望の方は 受講規約 および よくある質問 のページを閲覧していただき、ご了承の後にお申し込みフォームからお申し込みください。また お申し込みの流れ もご参照ください。

■受講対象レベルチェック問題

*ActionScript 3.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。

問1:

次のスクリプトを実行した際、出力される内容を答えなさい。

var list:SerialList = new SerialList();
list.addCommand(
	new Trace( "com 1", { delay:4 } ),
	[
		new Trace( "com 2", { delay:3 } ),
		new Trace( "com 3", { delay:2 } )
	],
	new Trace( "com 4", { delay:1 } ),
);
list.execute();

問2:

次のスクリプトを実行した際、出力される内容を答えなさい。

var prog:Progression = new Progression( "scene1", stage );

var scene1:SceneObject = prog.root;
var scene2:SceneObject = new SceneObject( "scene2" );
var scene3:SceneObject = new SceneObject( "scene3" );

scene1.addScene( scene2 );
scene2.addScene( scene3 );

function output():void {
	trace( prog.eventType, prog.current.sceneId );
}

scene1.onLoad = output;
scene1.onInit = output;
scene1.onUnload = output;

scene2.onLoad = output;
scene2.onInit = output;
scene2.onUnload = output;

scene3.onLoad = output;
scene3.onInit = output;
scene3.onUnload = output;

prog.goto( scene3.sceneId );
prog.goto( scene1.sceneId );

答1:

以下のように出力される。

com 1
com 3
com 2
com 4

答2:

以下のように出力される。

load /scene1
load /scene1/scene2
load /scene1/scene2/scene3
init /scene1/scene2/scene3
unload /scene1/scene2/scene3
unload /scene1/scene2
init /scene1

Information

写真:阿部貴弘

Instructor阿部貴弘

Web デザイナー / デベロッパー、Progression プロダクトマネージャー、株式会社 CLOQUE. 代表取締役

プロフィールを見る

voice

受講頂いた方からのコメントをご紹介しています。

大変参考になりました。作法的な部分は何度か復習することで、確実に身につく気がします。

Web制作会社 正社員

自分の今までの良し悪しが分かって整理できました。

一般企業勤務 アルバイト

とてもためになりました。即仕事にフィードバック出来そうな内容だった。

フリーランス

【「複数割」受講チケット最大23%OFFキャンペーン】有効期限はお買い求め日から1年間。募集中の全ての講座にご利用いただけます!!キャンペーンの詳細はこちら

【10,000円キャッシュバックキャンペーン】 2講座受講の方に10,000円のキャッシュバック!!キャンペーンの詳細はこちら

受講料全額無料プレゼント!!

Adobe Creative Suite 4をご購入の方に、67WSを無料で受講いただけるキャンペーンを実施中です!


トップページに戻る

ページ先頭へ戻る