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遠藤孝則のProcessingとFunnelで始めるGainer入門講座
Processing(プロセッシング)での Gainer(ゲイナー)の使い方を学習する入門講座です。制御言語としてProcessingを、制御ライブラリーとして Funnel (ファンネル)を使用します。
Funnelは、GainerなどのI/Oモジュールを用いて、実世界と様々なプログラミング環境を結ぶツールキットです。また、センサーなどを利用するアプリケーションの実装に特有の処理も簡単な手続きで利用することができます。
Processingはコンピュータ上でのビジュアル表現に適したオープンソースのプログラミング言語であり、視覚的なフィードバックが即座に作成できるため、プログラミング未経験者にも理解しやすい開発環境です。
この講座では、実習を通して電子工作の基礎知識から、I/Oモジュールの役割と代表的なセンサーの利用方法まで学習します。
マウスやキーボードなど既存のコンピュータに備わる入力デバイス以外の入力を行いたい!オリジナルの入力デバイスを作りたいけど、何から手をつけて良いのか分からないという方に最適の講座です。

受講者全員に、講座で使用した67WS限定I/Oモジュールキット(I/Oモジュール、ブレットボード、センサーなど)をプレゼントとしてお持ち帰りいただけます。
*講座の選択に迷った方は、Gainer講座選択の目安 をご覧ください。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
1. はじめに
- Funnelについて
- Processingを使うには
2. GainerでProcessing(サンプルを使った実習)
- デジタルインプット
- アナログインプット
- デジタルアウトプット
- アナログアウトプット
3. いろいろなセンサーを使う
- 光センサー(CdS)
- 加速度センサー(傾き)
4. Funnelのフィルタを使う
- 閾値の処理をしてみる
- ある領域の値を別の領域にマッピングする
- ハイパスフィルター、ローパスフィルター
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Processing
- 講師
- 遠藤孝則
- 定員
- 6名
- 対象
- Processingで基本的なプログラミングの制作経験がある方
フィジカルコンピューティングに興味のある方
標準的なPCの入出力デバイス以外でのインタラクションに興味のある方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方。 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
問1:
幅、高さが(200,200)のPImageのオブジェクトを新規に作成してください。
問2:
あるPImageの座標(20,20)のcolorをPImageのメソッドを利用して取得してください。
問3:
マウスボタンが押されたときに何か処理するプログラムを、変数mousePressedを使う方法と、関数mousePressed()を使う方法の2通りの方法で行ってください。
また、それぞれの方法の違いを簡単に説明してください。
答1:
PImage img = new PImage(200,200);
答2:
color c = img.get(20,20);
答3:
変数を使う方法
void setup(){
}
void draw(){
if(mousePressed){
//何か処理
}
}
実行中、常にマウスボタンが押されているかを確認している。
関数を使う方法
void setup(){
}
void draw(){
}
void mousePressed(){
//何か処理
}
マウスボタンが押された瞬間に関数が呼び出される





