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NORIのIllustratorユーザのためのFlash入門講座
Web制作向けのアプリケーションであるFlashと印刷業務向けであるアプリケーションのIllustratorは、従来はあまり協調できないツールでした。しかし、CSシリーズとして統合されてから、2つのアプリケーションは双方の足らない部分を補うようになっています。
グラフィック素材をIllustratorで作成し、最終的にはFlashでアニメーションやインタラクティブを付加してWebで公開するというワークフローも増えてきました。
この講座は、現在Illustratorユーザーであり、これからFlashを使用していきたいという入門者を対象としています。
紙媒体の印刷が目的のIllustratorから、電子媒体のWebが出力先になるFlashでは、基本的に色やサイズの単位から違います。そういった基本的な情報を押さえつつIllustartorで作画したグラフィックを、Flashで利用する方法やIllustratorでFlashコンテンツの素材を作成する方法などを解説します。
また、Flashの特徴であるアニメーションの作成方法やアクションスクリプト(AS3)を使用したインタラクティブなコンテンツにも挑戦します。親和性の高いIllusutratorとFlashならではの連携なども実践しつつ、シンプルなFlashコンテンツを作成し、入門でありながらも実践的な講座です。
Illustraion by YOUCHAN( TOGORU )
■カリキュラム概要
- 1. illustratorとFlashの違い
- CMYK と RGB/mm と px
- アートボードとステージ/フレームとレイヤー
- 2. Flashの特徴
- シンボル(ムービークリップ、ボタン)
- テキストフィールド(デバイスフォントとフォント埋め込み)
- ライブラリ/ステージ/プロパティパネル
- ビットマップ/サウンド
- 3. Illustratorからの素材出力(エクスポート)
- SWF書きだし
- 4. Flash での素材読み込み(インポート)
- SWF読み込み
- AIファイル読み込み
- 5. Flashでアニメーションする
- FPS/キーフレーム
- タイムラインの操作
- レイヤーの操作
- モーショントゥイーン
- Illustratorから直接アニメーション出力
- 6. Flashでボタンアクションを付加
- アクションパネル/インスタンス名/変数/イベント
- addEventListener/MouseEvent/KeyboardEvent
- マウス操作にアニメーションが反応する
- WEBサイトにジャンプする
- 7. Webに公開する
- パブリッシユ
- FTP
- ブラウザで確認
- 8. Flashのためのillustratorファイルとは
- シンボルとインスタンス名
- ホットスポット
- Flashテキスト
- 9. その他の注意点
- よく陥りがちな問題
- Flash側に喜ばれるポイント
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS5
- 講師
- NORI
- 定員
- 6名
- 対象
-
- ・Adobe Illustratorを使ったことがある方、あるいはAdoobe製品になれている方
- ・Flashに興味はあるが、なかなか習得するきっかけがない方
- ・Flashの基本を学びたい方
- ・IllustratorとFlashの連携を学びたい方
- 料金
- 29,800円(税込み)







