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池田泰延のProgression入門講座
Progression 4 は「作りたいものは、楽しいところだけ作る。」というコンセプトを基に設計されたFlashのフレームワークです。Progression 4を使用することで、高い拡張性と柔軟性、そしてユーザビリティを併せ持つコンテンツを容易に開発することができます。

Progressionはスキルに応じて選択できる3つの開発スタイルがあります。その中で、スクリプトを使わずとも柔軟な設計ができ、素早い実装が可能なコンポーネントスタイルについて本講座で解説します。
カリキュラムの前半では、Progression 4の導入方法・基本的な概念・使用方法を、後半ではコンポーネントスタイルを利用した実践的なテクニックをケーススタディを通して学習します。Progression 4の基礎を理解し、基本的なフルFlashサイトを構築できるレベルのスキルを習得することを目標としています。
講座レベル![]()
■カリキュラム概要
- 1. Progression 4を始めよう
- Progression 4をインストールする
- プロジェクト機能について
- プロジェクトを書き出す
- 2. コンポーネントスタイルを使ってみよう「前編」
- プロジェクトフォルダの構成を確認しよう
- Webサイトの構造(シーン構造)を作ろう
- 画面にグラフィックを表示してみよう
- ボタンを作ってみよう
- シーンを移動させてみよう
- エフェクトを作ってみよう
- プリローダーを作ってみよう
- 完成品をブラウザで確認しよう
- 3. コンポーネントスタイルを使ってみよう「後編」
- プロジェクト設定を使いこなそう
- タイムラインアニメーションを組み込もう
- 可変レイアウトを作ってみよう
- 様々なボタンを使いこなそう
- ボタンを細かく設定しよう
- 複雑なシーン構造を挑戦しよう
- フレームアクションを併用しよう
- スキップボタンを実装しよう
- コンフィグを使いわけよう
- HTMLをカスタマイズしよう
*カリキュラムの進度および内容は、受講者全員の理解度・習得度によって変更される場合があります。
- 使用アプリケーション
- Adobe Flash CS3/CS4/CS5
- 講師
- 池田泰延
- 定員
- 6名
- 対象
- Flashサイトの制作効率を向上させたい方。
Flash Professional(CS3以上)の基本的な使い方を習得している方。
stopやgotoAndPlayなどフレームアクションの基礎知識がある方。
変数や条件分岐式を少しでも使用されたことのある方。
「 林拓也のFlash基本講座 」と履修相当の理解がある方
本ページ下の 受講対象レベルチェック問題 を理解できる方。 - 料金
- 29,800円(税込み)
■受講対象レベルチェック問題
*ActionScript 3.0を使うものとします。
*全問正解が受講の必須条件ではなく、受講対象レベルの具体的な目安とお考えください。
問1:
ステージにボタンインスタンスが配置してあります。「ボタンをクリックしたときに、メインタイムラインの再生ヘッドを10フレーム目に移動して停止するスクリプト」をフレームアクションに記述するとどのようなスクリプトになるでしょう。
問2:
ムービークリップインスタンスの水平座標、垂直座標を示すプロパティは何でしょう。
答1:
my_btn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickHandler);
function clickHandler(e:MouseEvent):void {
gotoAndStop(10);
}
※my_btnはボタンのインスタンス名
答2:
MovieClip.x、MovieClip.y(単にx、yでもOK)









