※以下、全体的には簡単ですが、一部難しい手順もあるので、読んで一カ所でも意味が解らない人はやらないように
※また、もしやってみる場合はドコモの保証対象外になる覚悟と、最悪の場合は起動できなくなる前提で。
※もちろん自己責任です

ドコモの端末は日本通信や、海外のSIMなど、ドコモ以外のSIMを差して、端末をポケットwifiのように使いたくても、テザリングをONにした時点でAPNがSPモードになります。

ドコモのSIMが入っていないため、当然繋がらずエラーになって終了します。

そこで、内部的にはSPモードのテザリング専用アクセスポイントに切り替えが起きているだけなので、その切り替えスイッチをOFFにしてあげます。

手順は以下の通り

●準備
Android4.x搭載でSIMロック解除した端末
Android SDK入りのパソコン

●1
まず、先人の知恵に敬意とお礼をいいつつ(donate可能な人は是非) rootを取得します。
参考
http://ameblo.jp/odoriko-link/entry-11328876316.html
本当に1クリック1タップでルート化されます


●2
次に、上記スイッチをオフにします。
参考
http://xperia-freaks.org/2012/09/02/mopera-tethering/#more-8624

titaniumが必要と書かれてますが、特に不要です

端末側にsqlite3コマンドが入っていない場合は
SDKのエミュレータにadbで接続して
端末内の sqlite3 を直接
cp ここから /system/xbin/
にコピーすればOK

そして
chmod 777 sqlite3 てな感じで 実行権限を与えてあげれば使えるようになります。


●3
次にSQL文を実行
実際にはこの1行でスイッチOFF
update secure set value = 0 where name = ‘tether_dun_required’;

最後に各ブログなどで情報配信されているみなさんに、多大な感謝を忘れないように!

ほんとうは1の手順だけでもえらく面倒くさい作業があるのです。